無添加のキャットフードを選ぶ時に絶対外せないものって?

愛猫の健康を考え、無添加のキャットフードを選ぶ飼い主さんは多くいらっしゃいます。

しかし、

「無添加のキャットフードって一体どんなものなの?」

「自分の愛猫にも無添加のキャットフードを与えるべき?」

と、このような疑問を抱いている飼い主さんもいらっしゃるのではありませんか?

そこで今回は、無添加キャットフードならではの特徴や、おすすめの無添加キャットフードについてご紹介していきます!

今後、無添加のキャットフードを愛猫に与えてみたいと考えている飼い主さんはぜひご覧ください♪

無添加キャットフードといえば絶対に外せないのはこの3つ!

まず、無添加キャットフードといえば絶対に外せない3つの商品からご紹介していきます。

「無添加のキャットフードと言ってもどれを選べばいいのか分からない!」

そう悩んでいた飼い主さんは良ければ参考にしてみてくださいね。

モグニャン

モグニャンは正真正銘、無添加のキャットフード。

猫の体に害をもたらす人口調味料・着色料・人口添加物を使用しておらず、飼い主さんは余計な心配をせずに愛猫へ与えることができます。

さらに保存料は添加物ではなくビタミンEを使用するなど、安全性の高さにこだわっています。

また、モグニャンの大きな魅力とも言える穀物を使用していないところは穀物アレルギーを持った猫と暮らす飼い主さんにとっても安心できる点ではないでしょうか。

ただ、原材料の中にエンドウ豆が含まれているモグニャンは豆類のアレルギーを持っている猫の場合、気を付けなければいけません。

ですが上記に該当しない猫であれば、すごくおすすめの無添加キャットフードとなっていますよ!

カナガン

カナガンも無添加キャットフードとして外せない人気商品の1つ。

人口添加物を使用していないカナガンはとても安全で、どうしてもキャットフードの添加物が気になってしまう飼い主さんにおすすめです!

また、カナガンは穀物不使用なので愛猫に穀物アレルギーの症状が現れる心配もありません。

ところがカナガンにも1つだけ、注意点があります。

それはメイン食材にチキンを使用しているところ。

元々は狩りをして獲物を捕らえていた肉食動物の猫ですが、稀に鶏肉などへのアレルギー反応を引き起こしてしまうこともあるようです。

このようにアレルギーへの配慮をする必要はありますが、無添加のカナガンはどんな猫にもおすすめできるキャットフードです!

シンプリー

愛猫に与える無添加のキャットフードとして人気のシンプリーでも、人口添加物が使用されていません。

さらにシンプリーでは天然由来のビタミンを酸化防止剤の代わりに使うなど、愛猫の健康を意識したキャットフードとなっています。

主原料のサーモンは猫の体内で消化されやすく、それに加えて穀物不使用のグレンフリーとなっているので猫の体へ大きな負担もかかりません。

モグニャン、カナガンの2つに次ぎ、愛猫へ与える無添加キャットフードの候補にぜひ含めてほしい商品です♪

どんなキャットフードを無添加と言うの?

そもそもどんなキャットフードのことを無添加と言うのか、意外と知らない飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ここでは無添加キャットフードによく挙げられる2つの特徴についてお話していきますね。

猫の体に害を与える危険な添加物が含まれていない

無添加と聞いて、”添加物が含まれていないキャットフード”を連想される飼い主さんもいらっしゃることでしょう。

実際にその通りで、無添加のキャットフードには猫の体に不必要または害を与える危険な添加物が使用されていません。

本当に猫の体へ必要な栄養素だけが詰まっています。

こうしたキャットフードがよく無添加のキャットフードと言われています。

猫の体に負担をかけない穀物不使用のキャットフード

また、無添加のキャットフードには猫の体に負担をかけない穀物不使用のキャットフードも含まれます。

キャットフードの量を増やし、コストを抑えることが目的で穀物が使用されることもあるキャットフード。

そんな穀物入りのキャットフードで消化不良を繰り返す猫もいます。

ですが無添加のキャットフードは穀物を使用していない分、猫の体に優しいということになります。

このような部分も無添加キャットフードが注目される理由につながっているのですね!

こんなものが無添加のキャットフードは特に良い!

添加物を使用していない無添加のキャットフードと言っても、具体的にどんな添加物が含まれていればNGなのかよく分かっていない飼い主さんがいらっしゃるかもしれません。

そこで、無添加キャットフードの中で特に気を付けておきたい添加物をいくつかの例として挙げていきたいと思います!

酸化防止剤

キャットフードの品質を損なわないために使われる酸化防止剤。

この酸化防止剤として配合される添加物で注意しなければいけないのが、下記の3つです。

エトキシキン 有毒で危険な添加物。

体を動かすことへの異常が生じやすい。

過剰に摂取すると命にまで危険が及ぶ。

BHA 発ガン性を持ち、将来的に病気を患うリスクが上がる。

体に負担がかかって健康状態が悪化しやすくなる。

BHT 染色体や母体から生まれてくる子猫に悪影響を与える。

体の毛が抜ける。

エトキシキン・BHA・BHTはそれぞれで大きな危険を潜ませていることが分かりますね。

ですからもしもあなたが無添加のキャットフードを選ぶ場合でも、こうした危険な添加物を含まないものを選ぶようにしましょう。

保存料

また、無添加のキャットフードを選ぶ時はどんな保存料を使っているかにも注目しておく必要があります。

保存料も酸化防止剤と同様にキャットフードの品質維持を目的として使用していますが、こちらの添加物にもできることなら避けておきたいものがあります。

ソルビン酸類やパラオキシ安息香酸・安息香酸ナトリウム、プロピレングリコールは場合によって発ガン性を高める可能性があり、猫の健康を考えると危険。

さらに没食子プロピルに限ってはBHA・BHTを上回る危険性を持ち、猫に与えるのは避けたい添加物と言えます。

したがって、たとえ無添加のキャットフードでも保存料に注意して選んでみてくださいね。

着色料

これは無添加のキャットフードだとあまり考えられませんが、着色料を含んだキャットフードも危険です。

なぜならタール系色素やコチニール着色料など、キャットフードへ色付けをするために使用される添加物が猫の健康を妨げてしまうからです。

これらの添加物は猫のアレルギー症状を引き起こしたり、さらにアレルギー反応を悪化させてしまったりします。

このような着色料が含まれていない無添加キャットフードを選ぶことで、愛猫の健康的な生活につながっていくはずですよ。

まとめ

無添加のキャットフードと添加物を含んだキャットフードでは、大きな違いがあります。

もしも添加物が含まれたキャットフードのせいで知らない間に愛猫の寿命が縮まっていたとしたら、それは飼い主さんにとってすごく悲しい出来事だと思います。

あなたも愛猫に無添加のキャットフードを与え、愛猫の健康をしっかりと守ってあげてみてくださいね!